ブライダル 勝ち組 負け組
 
ホテルも 式場も スタッフも 現状に満足していては進歩はない
ひとつひとつ クリアしなければ 勝ち残れない   

□「新郎新婦、出席者が、“いい結婚式だった”と、PRしている」
□「スタッフが若く、楽しく接客している」
□「カップルの要望をしっかりと受け止めている」
□「担当者だけでなく、カップルの情報をスタッフが共有している」
□「プラン、パックなど、メリットを明確にし、提案している」

□「ブライダルフェア、ミニブライダル、相談会など、回数が多い」
□「方向づけ、目的がしっかりしている」
□「朝礼で来客目標数、成約目標数を発表している」
□「終礼で来客状況を発表。スタッフ、業者と情報を共有している」
□「受付だけでなく、建物入り口、駐車場まで気配りしている」

□「競合他社を常に意識して勉強している」
□「常に、営業手法を見直している」
□「セールストークを共有化している」
□「スタッフ自身がステキ!と思える商品がある」
□「自信を持っておススメできるホームページがある」

□「スタッフがカップルのこだわりに即答できる」
□「サプライズがある」
□「資料請求があればすぐに発送している」
□「新規来館のフォローアップサービスが確立されている」
□「持ち込み比率はあまり以前と変わっていない」

□「業者をパートナーと位置付けている」
□「定期的に業者と商品についてのミーティングを持っている」
□「司会者・演出にはお金をかけている」
□「近藤印刷と取引している」
□「業者の商品開発にアドバイスしている」

□「商品を共同開発している」
□「衣裳のデザイン、サイズとも豊富である」
□「前撮りの撮影スポットを何ヶ所でも提案している」
□「スナップ写真のアルバムセンスがいい」
□「挙式後のアンケートを有効に生かしている」

□「挙式後もコンタクトを取り続けている」
□「挙式一周年記念イベントがある」
□「挙式者から友人、後輩の紹介がある」
□「スタッフの身内、業者から挙式申し込みがある」
□「成功例やいいと思ったことを即実行している」

□「地域密着型で、人脈を作る努力をしている」
□「みんなが一人二役三役をこなしている」


□「スタッフの入れ替わりがはげしい」
□「ライバルホテル・式場を意識していない」
□「何年か前のセールストークのままである」
□「新規客にパンフレットで、いきなり説明している」
□「見本帳アルバムがよごれている」

□「来客数が少ない」
□「成約率が低い」
□「仮予約止まりである」
□「ドタキャンが多い」
□「ブライダルフェアがさみしい」

□「ブライダルフェアの方向づけ、目的があいまいである」
□「来客目標数、成約目標数が予算化できていない」
□「当日、スタッフ、業者の相談員、説明員とも元気がない」
□「なぜ、元気がないかを考えていない」
□「開催日時、朝礼、終礼、休憩室、昼食方法など、改善しようとしない」

□「展示準備が前夜の9時、10時を過ぎても仕方ないと思っている」
□「いきなりアンケートで住所と名前を書かせている」
□「カップルのこだわりに即答できない」
□「新規客に“NO”が多い」
□「挙式数が減ったのは新規オープン会場のせいにしている」

□「売り上げ減は少子化と出席人数少数化のせいにしている」
□「業者の入れ替わりがはげしい」
□「商品は業者任せである」
□「業者の商品がどんなものであるか把握していない」
□「商品について業者と打ち合わせしたことがない」

□「写真アルバムの出来あがりが3週間かかっても当然だと思っている」
□「ビデオ、写真、花、衣裳、美容等、当日の担当者の服装がなってない」
□「招待状の細かい追加注文がある」
□「席次表の校了予定日を過ぎても連絡がない」
□「大幅変更が多い」

□「ダブり、キャンセルが多い」
□「招待状、席次表、メニュー、席札、サンキューカードの部数が大きく違う」
□「天井の高さやシャンデリアなどハードを売り物にしている」
□「料理が最高の“売り”である」
□「駐車場係やマイクロバスの運転手などに会社の方針が伝わっていない」

□「スタッフ同士のコミュニケーションがとれていない」
□「2回目の打ち合わせでも、同じ事を聞いている」
□「業者会の意向を気にしている」
□「業者会が、有名無実化している」
□「一部の業者が、ハバをきかせている」

□「受付・案内・サービスにいきなり臨時アルバイトを使っている」
□「臨時アルバイトのトレーニングができていない」
□「電話とFAXが兼用番号である」
□「FAX機器が、ひと昔前の時代物である」
□「持ち込みが増えて困っている」

□「持ち込みを防ぐには、持ち込み料を高くすることだと思っている」
□「7時を過ぎると営業時間外のメッセージテープが流れている」
□「担当者でなければわからない」
□「メッセージ、変更が伝わらない」
□「担当者の公休制度があいまいである」

□「アポイントしても、休みだったり、出かけていることがある」
□「見積り額と精算額が大きく違っている」
□「仕事の量と質に、似合わない高給取りがいる」
□「長期ビジョンがない」
□「トップが自分のスタイルにかたくなにこだわっている」

□「仕事を専門化している」
□「業者のホテル・式場離れに気が付いていない」
□「代わりの業者はいくらでもあると思っている」
□「業者を育てる気がない」
□「業者を選ぶ権利はホテル・式場にあると思っている」

□「ここまで読んで、悪口を言われていると腹を立てている」
□「負け組チェック項目には、すべて該当しないと自惚れている」



 

 
 
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